痛みの勉強

ぎっくり腰 

こんにちは、腰痛 膝痛 鍼治療 荻埜はりきゅう接骨院です。

今回は、誰にでも起こりうる腰痛の定番ぎっくり腰での対策と概要についてお話したいと思います。

①同じ姿勢のまま動かない作業をしていませんか?

デスクワーカーに腰痛が多い理由は、同じ姿勢でイスに長時間座るためです。同じ姿勢を維持すると背骨や腰の骨の周りの筋肉がどんどん固まっていきます。

デスクワークが多い方は30分に1回でもその場で動くことをオススメします。

立ち仕事など、足が疲れることが多くないですか?

「足と腰が関係あるのか?」と思うかも知れませんが、腰の筋肉と足の筋肉はとても密接な関わりを持っています
太ももやふくらはぎ、足の裏まで痛みの原因になることもあります。

 ③急に力を入れるような動きをしましたか?

  • 重いものを「よいしょ」と持ち上げた時
  • つまずきそうになって踏ん張った時
  • 朝、ベッドから急に起き上がった時
  • くしゃみをした時 など

 日々溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき許容量を超えてしまい、腰痛として発症しまうことがあります。何気ない動きでも、背中の筋肉に少しずつ疲労が溜まっていきます。腰痛は「日々溜まっている腰の疲労を解消しない状態で毎日を過ごしている」という証です。

 ④スポーツ・日常生活で同じ動作の繰り返しをしていませんか?

  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • バスケット
  • たちっぱなしのお仕事 など

これらは、同じ動作を繰り返すような動きがあるものです。ゴルフなどは、体をねじる動きの連続なので腰の筋肉には負担がかかりやすいです

立ち仕事はスポーツに比べると激しい動きではありませんが何時間も右の商品を左に置くようなねじり運動を続けていると腰の筋肉は疲労していきます。日々のケアやストレッチを欠かさず行いましょう。

 ⑤前かがみで過ごすことが多いですか?

  • 妊婦さん
  • 農家さん

今まで腰痛になったことがない人でも妊娠してからお腹の赤ちゃんの重みで前かがみでの生活になってしまい。腰痛になってしまう方も少なくありません。

同じ方向にしか体を使っていないと体は固まっていきます。前かがみの生活が多いのであれば、たまに背中をそって逆の方向に伸ばしておくことが大切です。

また対策のストレッチなどを更新します。


-痛みの勉強

Copyright© 伊丹市で腰痛・膝痛でお悩みなら満足度92.3%の伊丹くすのき整体院へ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.